世界が認めた、その理由。
1975年創刊、英国ロンドンを拠点とする、世界で最も影響力のあるワイン専門誌のひとつ。その主催する Decanter World Wine Awards(DWWA)は、世界中から年間1万8千本以上が出品される、世界最大級の国際ワインコンペティションです。
マスター・オブ・ワインやマスター・ソムリエら各分野の専門家が、銘柄を伏せたブラインド形式で100点満点の審査を行います。90点を超える評価は、ごく一部の傑出したワインにのみ与えられるもの。PAULOWNIA 2015 が獲得した 91点は、世界の名だたるワインと肩を並べる実力の証です。

矢田部 匡且 — STELLA · EDITION 虎ノ門
ナパで挑戦し続ける侍 ── 日本人醸造家、林 泰久氏が手掛けるプレミアムワイン。フラッグシップの「PAULOWNIA」と、セカンドレーベル「BONNE ODEUR」。シャトー・マルゴーの Philippe Bascaules 氏もお墨付きの、完成されたワインです。
年間生産量はわずか150ケース(1ケース12本換算)ほどで、希少なワインを情熱を持って醸造し続けています。2022年からはナパでも冷涼な Oak Knoll に畑を移し、より洗練されたスタイリッシュなボディに。
林氏は「畑からできる葡萄の良さを、そのまま表現したい」── その哲学のもと、テロワールと向き合い、葡萄の個性を最大限に引き出しながらも、手をかけすぎずプレミアムワインを生み出しています。日本人の繊細な感性を生かした、ナパの注目株です。
矢田部 匡且 Masakatsu Yatabe
ナパヴァレー・アンバサダー / CWO STELLA · EDITION 虎ノ門
「当店では「Paulownia “Bonne Odeur” Cabernet Sauvignon 2023」を主に使用させていただいております。 ナパらしい温かみのある味わいの中に、黒系果実のニュアンスがしっかりと感じられ、エレガントな余韻が印象的な一本です。 当店では主に鹿肉を使った料理と合わせてご提供しております。やさしく溶け込んだタンニンが肉の旨味を包み込み、料理とともに心地よく楽しめるワインだと感じています。」
青林 祐輔 Yusuke Aobayashi / シェフ・ソムリエ, LATURE 青山 · 1 Michelin Star
「最初に桐のエチケットが記憶に残り興味を持った事がきっかけでした。 酸とタンニンの使い方が特別で繊細だが余韻が長く、林さんの人柄がわかる素敵なワインです。」
金城 様 / ローリーズ・ザ・プライムリブ 恵比寿
「Hayashi Winesは、ナパ・バレーで挑戦を続ける日本人醸造家・林さんのストーリーに深く共感し、採用を決めました。 ワインの品質はもちろんですが、その一本に込められた想いや背景も、お客様にお届けしたいと考えています。『Bonne Odeur』と『Paulownia』は、料理との相性も良く、自信を持っておすすめできるワインです。」
小林 様 / 支配人, ウルフギャング・ステーキハウス シグニチャー東京(銀座)
【外観】ナパのカベルネでは珍しいほどクリアな印象。澄んだ輪郭に、中心はブドウの力強いポテンシャルを感じさせるガーネット。 【香り】爽やかで上品なチェリーやイチゴの様なフルーツの香りに、奥深い草木のニュアンス。カシスのソースの様な深いフルーツも感じられ、複雑味のある果実の印象。木やレザー、若々しくも綺麗な樹木が全体をまとめる。 【味わい】アタックは程よくボリュームがあり、綺麗でピュアな果実味から始まる。そして、引き締まった酸味と程よい渋味がエレガントな余韻をつくります。 【総評】エレガントで繊細、ただブドウの力強さも感じられる。そして、綺麗な余韻が幅広いペアリングを実現させる。良い意味でナパのカベルネ・ソーヴィニヨンらしくない。
天霧 様 / ピーター・ルーガー・ステーキハウス東京